映画「池島譚歌」を見て頂きましたお客様より、感想・メッセージをお寄せ頂きました。ありがとうございます。

※まだ、映画を見ていない方も「皆様の声」を読むことがございますので、映画のストーリーや内容がわかるようなコメントは、一部修正・補足した形で掲載させていただきました、ご了承ください。

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『池島譚歌』にはとてもさわやかな印象をもちました。最近の映画は、ドロドロしたところやイジメや暴力、むりやり涙を誘う場面が多い中で、これほど純粋な映画は珍しいと思う。それだけにどうインパクトを観客に与えられるのかが難しいなとも思いました。 画面や場面のエネルギーで勝負する映画がほとんどの時代に、それらに頼らず、やさしい気持のままで観られる映画をつくった荻野さんに、僕は心の深さというようなものを勝手に感じています。
観た者は好印象をもち、観ていない者は「早く観たい」と言っていました。

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昨日は池島譚歌と言う映画を観てきたのですが、とてもゆっくりとした感覚で映画を観ることができてよかったです。写真ではよく拝見していたのですが素敵な島ですね。もっと池島に行ってみたくなりました。 池島譚歌、3/7までの上映なので興味のある方はぜひ映画館に足を運んでみてください。

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上映期間中に行けて本当によかったです!長崎に行く機会があれば池島にも足を運んでみます◎

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面白かった~。
特に、諒一がお母さんの置かれている状況を子供ながらに受け止めるシーンは、ボロボロ泣きました。その絡みで『僕、治ったよ』って言うセリフが…今思い出しても泣ける…。見応え抜群の映画でした。あと、唐揚げ君(燐太)もいい味出してた!

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今日(2014年2月22日)に 観せてもらいました。
素朴で素直で哲学的な、なぜか日本の昔話を思い出させる素晴らしい映画です。
話題のロング移動は、人生の長さを表現する重要なシーンで圧巻です。
このシーンの重みと長さに耐えた金子昇さんの、ここまでの内容を振り返っておもいださせる見事な演技には、泣かされました。
撮影の高間さんを筆頭に、制作部、撮影部、照明部、エキストラを含めた地元の応援の人々、全スタッフに敬意の拍手を送ります、ギネスの為ではありません。
日本映画が取り上げるべきテーマ・素材はまだまだあるのだ、若いプロデューサー・監督これからも頑張って欲しい、つくづくそう思いながら帰ってきました。日本映画大好きです。

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池島譚歌観てきました!風景に癒され、物語に涙する作品でした。

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なぜかは解らないのだが、人のチカラを感じたと言うか…何回か涙がこぼれた。
それが何だか分かるにはもう一回見たい気もするが、このまま気持ちの中で噛み締めて考えて行くのも良いのかもしれない。
監督、ありがとう。

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少年編に涙した。
「他人として◯◯か?、親子として◯◯か?」のシーンで涙が出て、諒一が選択した時には号泣だった。
青年編も泣いた。
「自分が死んでも…」と言うセリフを聞いた時に「そうだ!それでも、そこからもまだ命は続くんだ」と改めて気付き、共感し、また泣いた。
(※伏字ばかりですみません)

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池島譚歌は、最低3回観ることをオススメします。
1回目は、とにかく泣いて下さい。
2回目は、知り合いを探して下さい(笑)
3回目は、監督の伝えたいメッセージが他人事ではなく感じ取れるはずです。

池島譚歌が、あなたの映画になります。
(男性・銀行員)

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池の鬼(堀川りょうさん)のセリフ「命のツラ(面)たい!」とても好きな言葉です。
自分の「命のつら」はどんなんだろう!池の鬼を探しにもう一度池島に行きたくなりました。

1m1歳ゲーム(でしたか?)の時にほのかが優しく諒一の背中を押すシーン。まるで母親が子供を世間に送り出すような優しさを感じました。また二人が手をつないで見回り親父から逃げるシーン、手をつないで走る二人はまるで母と子の様に見えました。

試写会を入れて3度の鑑賞です。見れば見るほど場面場面にメッセージがあることがわかってきます。感じ方はそれぞれなので敢えて書き込みませんが…仕事柄、命の終わりに関わる事が多いのですが、命のつながりってほんとに大切です。諒一と知子が命をつないだシーンはとっても温かい気持ちになれました。
(男性・外科医医師)

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映画「池島譚歌」合計で5回観させて頂きました。
1度目は2013年2月に、長崎市公会堂で完成前特別試写会。
映画が始まると同時に涙が溢れ止まらなくなりました。

荻野監督と知り合い「長崎の活性化に貢献できるのなら」と、そんな気持ちで企業協賛と共に「応援する会」としてボランティアやエキストラ集めから募金活動まで…。
そして猛暑の池島での撮影と水辺の森公園でのレール撮影、いろんな苦労や思い出が吹き出し映画の内容と関係なく一人、勝手に感動し泣いて終わった試写会(>_<)

そして映画館で2回、3回と繰り返し鑑賞する度に発見する「気づき」。
観る人の人生経験や考え方によって大きく異なるものの、この映画「池島譚歌」は家族、愛、命、そして希望…普段は言葉に出さない、考えない、忘れていた大切な事を想い出させてくれる、そんな映画でした。

世界一の記録に挑戦した1kmのノーカットレール撮影。
長崎の県民が一丸となって長崎で作った世界一の映画です。

2度、3度と自分なりの想いで観て頂けたら光栄です。

最後に私が監督に出会って最初に共感した言葉を…
「人は世界で一番愛されて生まれ、世界で一番愛する人と結ばれ、世界で一番愛する我が子を育み、世界で一番愛されこの世を去る。私達は、誰もが世界一なのです。」
…たぶんこんな内容(笑)
(男性・飲食店経営者)

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エンドロールに名前が書かれている。思ったよりアップ。きつねにつままれていると言うのが所見時の正直な気持ちでした。
しかし、上映が終わってから起こる皆様の拍手に、正直、驚きと感動を覚えました。私のような者が映画に参加して…とも思いましたが、たくさんの方の支えで出来た映画、自分の子供を旅ただせる父の心境のようでもありました。
出演させて頂き感謝ですそして有難うございました。
(男性・会社経営者)

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「魚がつれない…(映画のワンシーンより)」

納得、そこじゃ釣れんやろとスクリーンを見ながら突っ込んでみたり(^^)
池島出身の方と一緒に行きましたが、その方も次々に出てくる池島の風景に見入ってしまった、BGMで使われていた校歌がすごく懐かしかったと言っていました。
(男性)

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見れば見るほど奥の深い映画ですね!
見る都度に様々なシーンで人と人との繋がり、絆、そして家族愛、感動しつつも沢山の気づきを教えてもらえました。
改まって、しみじみ自分の人生を思い直させて頂きました。
監督!
ありがとう~!!
(男性・飲食経営者)

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「一山一家」という考え方があるから池島と言う場所でこれほどまでの深い人との縁を表現できるのか、池島だから「一山一家」という考え方が産まれたのかはわかりませんが、舞台となっている池島にノスタルジアとファンタジアのような儚さを感じながらも、同時に生命力や躍動感を感じさせる稀有な作品に仕上がっていると思いました。
少年達の演技がそれを創りあげたのかもしれませんが…。

どんな状況にある人にも「人間が生きていく上で根幹となるものを教えてくれる作品」だと思います。

生と死について自然と考えさせられる作品なので、現代においては、もしかしたら子供でさえも「ひとりぼっちかも」と考える時があるのかもしれませんが、そういう状態にある方にも観て欲しいです。

観終わった後にいろいろな意味での『繋がり』を温度を持って肌で感じられると思うから。
(女性)

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親子の絆、あそこでこうしてれば…自分の心に問いかける映画だと思います。
是非、ご覧いただき「親子」のそして「人と人」との「絆」を感じて欲しいと思います。
(男性・会社経営者)

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人は一人では生きられない。家族あっての自分だと気づかせていただきました。
一緒に泣きましょう(>_<)
(男性)

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試写会のときから観せていただいていますが、ハリウッド形式の「視聴者の意見をもとに完成させていく」という画期的なみは大成功だったと思います。

6月1日、長崎上映の初日・初回に見せていただきましたが、じんわりと心に染み入るとても素晴らしい作品に仕上がっていました!BGMで全編に流れるアコースティックギターも優しく伝わってきて、映像を柔らかく包み込んでいるようでした。わたしにとって自分の少年時代にも戻っていくことのできる、大切な映画になりそうです。

また監督や出演者の皆さんが、ずっとこの長崎で地道に広報活動にかけずりまわっておられる姿には、本当に頭が下がります。そして、この作品や映画にかける情熱を熱く語って下さる荻野監督の言葉は胸に響きました。是非今後のご活躍をお祈りいたします。
(男性・銀行管理職)